私のハンドメイド

私のハンドメイド

私が今までに作ってきたハンドメイドのもの。

一番最初は小学校のナップサックでした。

学校の家庭科の授業でしたね。

私はあまり器用とは言えないタイプの人間です。

でも、人並みになんでもいちようはこなすタイプ。

多少の不出来はOK。

そんな感じの人間です。

ナップサックの次はタイトスカートでしたね。

そしてスモッグ。

どちらも授業の一環でした。

クラブではマフラーを編み上げましたね。

懐かしいです。

そして今社会人になってしばらくしてハンドメイドの世界から遠ざかっていた私。

何か趣味になりそうなものはないかと探しているときにハンドメイドの世界に再び足を踏み入れてしまいました。

と言っても私のハンドメイドは我流です^_^;

社会人初のハンドメイドは擦り切れて履けなくなったジーンズをリメイクした斜め掛けバッグ。

股の部分を一直線に切り、底にマチをつけて手提げ部分をあまった足の部分のジーンズでつくりました。

ポケットもそのままの状態なので、これがカギを入れたりする部分になって便利です。

それにレースやコサージュをつけてなかなかかわいいバッグに仕上がりました。

ジーンズをよく履くのでこうやってリメイクできるとおもしろいですね。

ジーンズの余った生地で携帯電話ケースも作りました。

次はまたまたバッグ。

今度は以前から欲しかったラミネートのバッグ。

思うような価格とデザインのバッグがなかったので自分で作ってしまいました。

これはキットを買ってきて作りました。

なかなか上手に作れて、今でも出番が多いバッグです。

ラミネートなので雨にぬれても平気ですよ~。

今度はビーズに挑戦。

昔ビーズが少し流行った時期がありまして、作ったことはありました。

今回は本を買ってきて指輪とネックレスとピアス、ハートのチャームがついたストラップを作りました。

金具をつなげたり曲げたりしてワイヤーワークも楽しめてなかなか面白かったです。

いまだ洋服は作ったことがありません。

今欲しいなぁ~って思っているのがロングスカート。

マキシ丈の涼しげな素材のロングスカートが欲しいんです。

でも、ネットで見ていても私が欲しいってイメージしているものがなくて。

なので、そんな生地を見つけたらぜひチャレンジしてみたいと思ってます。

ヴェルファイアプリウスアルファ

少数派。

ボランティアとして登録している絵の原画展の搬入作業のお手伝いが出来ないのだけど、材料費をもらうという事でお菓子を作って差し入れをする約束をしていました。

でも、その原画展の会場の担当から一斉メールで、絶対に来てください、といった雰囲気のメールが来ていて、お菓子だけ持って行って帰るって嫌だな~と思っていたんです。

それを察してくれて、ボランティアをまとめている人が取りに来てくれました。

この人は怒りっぽい、自分勝手、気難しいという話をずいぶんと聞いていたのですが、話してみるとそうでもないんです。

どちらかというと考え方は自分に近いような気がして、いつかゆっくり話してみたいと思っていたんです。

お菓子を渡しながら、実は先日のメールのおかげでちょっと行き辛いと思っていた、という話をすると、私もあのメールはないと思う、と。

でも、周りが何とも思わないみたいで、自分が変なのかと思っていたのよ~、あなたが言ってくれてなんだかちょっと嬉しかった、と言われました。

そこでいろいろ話し込んでみると、やはりまともなんです。

自分勝手と見えるのは、我慢の限界が来てぷちっと切れることが原因のようですが、その原因を作っている人たちの方がかなり自分勝手なのに気付いていない様子。

ふてくされて何もしないから進まない、と先日別の人に愚痴られたのですが、その原因もその人たちの対応にあったわけです。

長をしている人はしごく真面目で、長をやるからにはきちんとすべてを把握しておかないと困るだろうと思っているのに、下が「どうせ言っても・・・」なんて勝手に動いたり、すべて事後報告だったりしてまず長を通すという事をやらないみたいで。

それは私も周りで見ていて感じ取っていたんですが、やっぱり、というイメージです。

しばらく二人でマシンガンのように話をしていました。

「だって、誰にでも話せることじゃないでしょ。だから最近ため込みすぎて眠れなくなっていたの。なんだか今日はほっとしたわ~。」と笑顔でおっしゃいました。

私も同じような経験を多々しているので、その気持ちは痛いほどわかります。

なんだか、昔ながらの普通の考え方が最近では通らなくなってきたみたいで。

そうなると、少数派の私たちの方が変わっているのかもしれません。