離乳食作り

離乳食作り

赤ちゃんが生まれると半年ほどすれば離乳食といって、一般的な食事をするための慣らしのようなものがはじまります。

まだ赤ちゃんは歯もなければ噛み砕く力もありません。

また、胃や腸もまだまだ未熟です。

なので、お腹にやさしい「離乳食」というものを与えていくのです。

この離乳食って実際のところ、ちょっと面倒臭いんですよね~。

最初は10倍粥からスタートで、離乳食用の小さな小さなスプーンに1杯から始めるんです。

でもその量ってホントにごくごくわずか。

そのためにおかゆを生米から炊くんです。

離乳食は一度始めたらもうストップしてはいけません。

なので毎日作ることになります。

ごくごく少量のおかゆを作るのはちょっと面倒でもありますね。

また、おかゆの量を増やしていったり、10倍粥を今度は9倍に、8倍にと少しづつ硬くしていって

最後には普通に皆さんが食べるご飯までもって行くわけです。

おかゆだけではありませんよ~。

しばらくすれば野菜をすりつぶしたものも作るんです。

それも、すりつぶして野菜を茹でた時にできる茹で汁で薄くのばして作ります。

それも少しづつから始めるのでごくごく少量しか使いません。

でも、赤ちゃんにはなるべくその日に作ったフレッシュなものをあげたいところ。

そこで、よく使われる方法として(フリージング)冷凍保存という方法があります。

あらかじめ何日か分を作っておいて小分けにして冷凍保存しておきます。

それをまた火を通して使うという方法です。

これだと、まとめてたくさん作っておけるので、忙しいお母さんは大変助かりますよ。

できれば1週間で使い切れるようにうまくあげましょうね。

どんどん離乳食がすすんでいくと、1日に1回だけだった離乳食が1日2回になり、おやつの時間ができたり、1日に3回になりと

だんだん食事の回数も増えてきます。

それでもまだまだ大人と同じ硬さの食事は胃に負担がかかりますから、その子の月齢に合わせた形状や硬さのものを作らなければいけません。

私の場合は長男は始めての経験ということもあって、教科書通りに細かくチェックしながら作ってあげていました。

でも、二人目の子の時には子育ても忙しいということもあって、また、ある程度要領を得ているせいもあってか

本当に適当な離乳食でしたね。

それでも、今は大人と同じものをしっかり食べて食べ過ぎじゃない?っていうくらいよく食べますよ^^

離乳食作りって本当に大変ですけど、これもいい思い出であり、いい経験でもありますね。

東京にある脱毛サロン

娘さんとおデート。

日曜参観の代休で、中学生の娘は月曜日お休み。

みんなが慌ただしく準備をする中一人で熟睡中~。

なんて羨ましい。

私はというと、どんなに疲れても朝起きて弁当を作らなきゃいけないので頑張るしかありませんです。

旦那さんのお弁当を作り、息子を起こし、朝ごはんの準備をします。

息子のメインは大好きな星型のハッシュポテトで、旦那さんのは炭火焼鳥。

朝からしっかり食べてもらわないとねっ。

まずは小学生の息子を送り出します。

月曜日なので荷物が多くて大変そうだけど、頑張って行ってもらわねば。

そして次は旦那さん。

今日は夜勤なので、夜勤の荷物の準備もして送り出します。

ちょうどそのころに娘起床。

羨ましいやつです、私より何時間長く寝られたのかしら・・・。

でも、起きてすぐ、残っている宿題を開始です。

私はその傍らでパソコンで作業をします。

1時間ほどお互い作業をして、ご飯を食べに行くことにしました。

せっかくのお休みですもの、女の子同士楽しまなくては。

ただファミレスに行くだけなのですが、娘さん、おしゃれをしています。

先日お洋服の福袋に入っていた白のワンピにデニム地のベストを合わせたもの。

でも、半そでの日焼け跡が気になる、というので、半そでのデニムカーデを合わせることを提案。

思った通り、キュートに仕上がりました。

私は逆に黒のスカートです。

同じシフォン地で色違いにして、オセロ母娘で~す。

娘には私のカンカン帽を貸してあげて、私は大きなつばの黒の帽子をかぶって日焼け対策もばっちりです。

二人で楽しくファミレスへ。

娘さんはいつもとまったく同じ、チーズハンバーグ。

私は、まだ朝食メニューがある時間だったので、さっぱりと豚しゃぶサラダをチョイス。

冷たいだろうと思って食べたら、生暖かくてびっくり。

ゆでた豚を野菜の上にどん、と乗せていたので全部が温かくなっていたんですね。

できれば冷えている方がおいしかったなぁ、と思いつつ食しました。

定食なので、ライスとお味噌汁、お漬物がついているんですが、ライスは娘さんにプレゼント。

そして食後には贅沢にパフェまで食べてきました。

300円のお手頃価格のマロンパフェ、ほぼ娘が食べましたが、よこからちょこっとつついてみたらおいしかったです。

また二人でこっそり来ようかな。